和味文化研究所 岡本肇

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岡本肇作品一覧|OKAMOTO HAJIME

和味文化研究所とは

創業当初の事務所風景

日本文化の味わい、和(なご)みの文化発信を理念に1991年に創業いたしました。

伝統産業を担う地場産業活性のプランニングワークから、製作・

実施までをトータルプロデュース。

日本古来の伝統的なものたちには、優れた品が沢山あります。

例えば、風呂敷や扇子、団扇などは小道具としてのみならず、

観賞としての楽しみ方もあります。また屏風は、部屋の仕切りや

装飾に用いられる家具で、持ち運びが可能です。
これら、“伝統の道具”が“用の美をもつ活きた生活用品”として

日常に取り入れていくことが、心身の豊かさをもたらし、

伝統産業を担う地場産業の活性にも繋がると考えています。

この信念のもと、水墨書画家である岡本肇の作家活動、

猫のキャラクター「Kabamaru」商品のプロデュースもおこない、

常に新しい和テイストの世界を探求・発信しつつ、和味文化研究所というフィルターが

日本文化の継承繁栄に貢献できれば幸いです。

書籍紹介

『猫だより 笑ったぶんだけ楽しくなれる。』(小学館)

『猫だより 笑ったぶんだけ楽しくなれる。』(小学館)

人生、日々是 猫日和なり。

現代に生きる私たちは、速さや便利さに価値を求めがち。
でも、その恩恵を受ける反面、時間に縛られてはいませんか?
この本は、のっそり歩く姿がカバに似た虎猫”Kabamaru”と
7匹の愉快な仲間たちがくり広げる、気ままで哲学的(?)な
ストーリーのイラストエッセイ集。

「猫になって考えてみれば、人生もっとずっと生きやすくなる。」
心をほっとなごませてくれる「猫だより」です。